2016年05月01日

戦車隊よもやま物語 部隊創設から実戦まで

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戦車隊よもやま物語 部隊創設から実戦まで (Amazon)

この本には、
もう少し詳しく西住大尉について書いてあった。
戦記風の記述が多いし、読みやすい。
チハたんでM3と戦う大変さが伝わって来ます。

日本の戦車って性能的には弱かったんだなぁ。
知波単学園は戦車だけじゃなく・・・頭も?
いやいや、
責任感が強くて真面目すぎるだけなんだよね。

というか、
やっと「チハ」の意味が分かりました。(今ここ)
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戦車戦入門 日本篇

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戦車戦入門 日本篇 (Amazon)

軍神・みほ隊長の元ネタをこの本を読んで、
初めて知った。

「え? TVシリーズ見て、
 映画を6回も見て、その後の、
 今、このタイミングでですか!?」

って、ツッコまれそうな気がするけど、
ええ、そうです。そうなんです。(冷汗)

そっかぁ。
だから、みぽりんは熊本出身なんだね・・・。
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第二次世界大戦1939-45 上・中・下巻

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第二次世界大戦1939-45 上・中・下巻(Amazon)

私は格別ミリヲタってわけでもなく、
ガルパン見てても、
元ネタがよく分かってない部分があります。

まず第二次大戦の全体図をおさらいしたいなぁ
・・・って買ったんだけど、
これ、1冊読み終わるのにすごい時間かかるな!

とりあえず中巻まで終わったから、
がんばって最後まで読もうと思います。
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2016年03月27日

図解 戦車の秘密

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[図解]戦車の秘密(Amazon)

萌えよ!戦車学校で初めて戦車を勉強したのは、
もう8年も前でしたか・・・。(自分のブログ調べ)

「萌え戦」で、ある程度の戦車知識は学びましたが、
今となっては殆ど忘れてしまった(ダメすぎる)ので、
もっかい、一から勉強しようと思います。

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2014年12月29日

OSO的 キノコ擬人化図鑑

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【雑学本】

oso的 キノコ擬人化図鑑(Amazon)

買ったまま積みっ放しだった。

こういう類の本が氾濫した時期がありましたが、
複数の絵師さんが分担して描いてるのは好きになれなくて、
個人的には、もう買ってなかった。
その点、この本は一人の作家さんが描いてるので、
統一感があっていい。

左ページがキノコ娘のイラスト。
右は、ページ上半分に本当のキノコ写真。
ページ下半分がキノコ娘の設定、という構成。

毒キノコ娘の目は光ってるとか、
イラストに法則性があるのも楽しい。
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2014年09月21日

NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド

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NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド (Amazon)

ガンプラの工作ガイド本。
裏表紙の
「エアブラシがなくてもここまで出来る塗装法いろいろ」
という売り文句に惹かれてですね・・・。

ずっと、
「エアブラシいつ買うの?後でしょ!」という状態ですし、
いや、まぁ、私は永久に初心者のままかな、
って気もしてるんですけども。
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2011年01月04日

図説 ご当地娘百科

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【雑学本】

図説 ご当地娘百科(Amazon)

食品のパッケージに描かれてる系が多いですが、
企業のイメージキャラとかもいますし、
新・旧とりまぜてメジャーなものからマイナーなものまで色々載ってます。

「北海道・東北」の章から始まって、最後に「全国」って章があるんですが、
そこに「アンテッ子」ちゃんが入ってた。こんな所で再会するとは、って感じ。
あと、不二家の「ペコちゃん」も入ってる。
図入りで丁寧に「舌は左からも出せる」とか書いてあるし・・・。
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2010年12月26日

喪男の社会学入門

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喪男の社会学入門 (Amazon)

【雑学本?】

漫画の新刊コーナーに置いてあったから漫画かと思って購入。
家帰って本開いたら「漫画じゃない」・・・そのままずっと放置してた。
4コマのページとかイラストのページがちょこちょこと入るから、
文章のページと半々くらいのバランスにはなってるかも。

社会学と銘打ってますが、
漫画雑誌の連載のようですし、内容は軽い対談エッセイみたいな感じで。
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2010年10月03日

萌える名作文学 ヒロイン・コレクション

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萌える名作文学 ヒロイン・コレクション(Amazon)

【雑学本】

評価:★★★

左ページにヒロインのイラスト、
右ページにヒロインについての説明という形が基本となっている。

海外文学と日本文学どっちもあり。
ジャンルも児童文学、古典、SF、推理小説と、
多種多様な作品がセレクトされてます。

簡単な作品紹介のページもありますから、
未読者が読んでみようか検討することも出来る。
丁寧な作りで、これは良い企画本。

肝心のイラストの方も、どれも可愛くて満足度は高い。
個人的に、ドストエフスキーは『罪と罰』を期待したんですが、
『カラマーゾフの兄弟』がセレクトされてたりとか・・・。
次回作があれば、是非ともソーニャたんでお願いしたい。
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2010年08月23日

ツンデレ相対性理論

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ツンデレ相対性理論(Amazon)

これも買ってからだいぶ放置しちゃってた。

どうせイラストと解説文って感じでしょと思ってたら、
最初から最後まで漫画でしたよ。
確かに、これ以上やさしくできないかも知れませんね。
浦島効果の説明とか、楽しく読みました。
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2010年07月18日

萌え鉄!

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【雑学本】

萌え鉄!―鉄道擬人化娘、集結!! (Amazon)

人間の妄想力ってすごい!・・・って感じか。
基本、右ページに電車の写真、左ページに美少女化されたイラストです。
着ている服とか、確かに車両と同じカラーリングになってますな。

鉄人50000系とか、すごいデザインですね。
こんな車両があるなんて知りませんでした・・・。

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2010年05月07日

アニメ&コミック聖地巡礼NAVI 

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【雑学本】

アニメ&コミック聖地巡礼NAVI (Amazon )

友人は『喰霊(アニメ)』に出て来る殺生石を見て来たという。
「聖地巡礼だね」と言ったら、
「聖地巡礼じゃないよ、たまたまだよ。」
・・・たまたまって何? そうまでして一般人を装いたいの?

閑話休題。
この本には、100作品の聖地が載っている。
ちなみに『喰霊』は100タイトルの中に入ってなかったよっ!

個人的に分かるのは、

07 『らき☆すた』・・・まぁ、有名ですよね。
12 『DTB 流星の双子』
    ・・・大宮というより盆栽公園近辺なら土地勘のある私。
16 『R.O.D』・・・個人的に、基本中の基本かと思います。
22 『シティーハンター』・・・そりゃ新宿だろうけど、ネタ古いな。
42 『フダンシズム』・・・ビックサイトおよびアキバ。
             他の作品でもよく登場する聖地。
46 『とある魔術の禁書目録』・・・立川ですか。
47 『とある科学の超電磁砲』・・・立川ですね。
52 『めぞん一刻』・・・専門家の方に連れられて行ったこと有り。
54 『ゲゲゲの鬼太郎』・・・深大寺? 境港まで行った私の立場が。

西日本には、知ってる聖地が全然ないなぁ。
気になるのは1つ2つありますので、機会があれば行ってみたい。

84 『涼宮ハルヒの憂鬱』
    ・・・私は作品に興味が無いので行く気もないのですが、
       「モデルになった高校が巡礼者のマナー違反に悩む」
       みたいな記事が出てましたな。
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2009年08月23日

現代萌衛星図鑑

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現代萌衛星図鑑(Amazon)

【雑学本】

評価:★★★

各所に漫画やイラストが挿入されてますので、とっつきやすい。

これ系の雑学本だと「絵」と「文章説明」を完全に切り離す形もありますが、

この衛星図鑑では、文章の中でも擬人化したままの表現が多く、

読んでると、なんだかほのぼのとしちゃいます。

色んな人口衛星の頑張った話が載ってる中で、

私がやっぱり気になったのは「はやぶさ」かな。

イトカワ(はやぶさが探査した小惑星)も可愛く動物化されてたり。

なにはともあれ、けっこうタメになる本でした。
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2009年08月15日

萌ゆる古事記

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萌ゆる古事記(Amazon)

【雑学本】

評価:★★

ある程度わかってて楽しむ分には問題ないと思いますけど、

初学者に薦められるようなもんでもないなぁ・・・と。

日本国憲法神(?)とか、前作から引っぱって来たキャラらしい。

私、前作は読んでないんですよ・・・うーん。

まぁ、「セヤダタラたん」あたりのバカ話は楽しく読みましたけど。
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萌えよ!戦車学校 V型・W型

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【雑学本】

萌えよ!戦車学校III型(Amazon)
萌えよ!戦車学校IV型(Amazon)

評価:★★★

4巻を買ったが、3巻を買い逃しているに気付き、急いで発注した。

行きつけの本屋には1冊しか入荷しないということもあり、買い逃したらしい。

戦車のスペックには関心が持てないけど、

「戦車戦」のエピソードとかは面白いので買ってます。

まず漫画などの導入があり、その後に堅めな本文という形式ですが、

漫画・イラストの部分を見ていくだけでも十分楽しめたりとか。

他の漫画・アニメのパロディがあったり、結構おちゃらけてますし。
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2009年07月19日

戦国美麗姫図鑑

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戦国美麗姫図鑑(Amazon)

【雑学本】

評価:★★★

多くの姫が載ってる中で、私が気に入ったのは「成田甲斐姫」です。

かっこいいイラストに魅かれたというのが一番の理由ですが、

なんと「戦闘力」がMAXの5つ星になっている!

(全ての姫のプロフィールに、戦闘力の五段階評価が付いてます)

あぁ、甲斐姫様の活躍が読みたい・・・というわけで、買ったのがコレ。

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水の城―いまだ落城せず (Amazon)

飛び出して行く姫武者に、

「姫をお守りする!」とばかりに老武者達が付き従っていく描写とか、

なんか、それっぽくていいですよなぁ。

すごく読みやすい文章で、単純に歴史小説としてもオススメです。

で、興奮も醒めやらぬまま、

【聖地巡礼】 攻防戦の舞台となった忍城(おしじょう)です。
 ↓
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といっても、これは後世に作られた復刻モデルのようですけども。

城址近辺を歩いてみましたが、

正直、(跡形もないな)というのが感想でした。

ここには彦根城や鷺宮神社みたいな商魂もないらしく、

みやげもの屋らしき店も全然みかけなかったです。

甲斐姫の抱き枕とかあれば買ったのになぁ(嘘です)

蛇足ですが、

コレも同じテーマを扱った小説ということで、買ってみました。

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のぼうの城(Amazon)

この本、主役であるべき(?)甲斐姫がほとんど出て来ません。

もっと言うと、合戦に参加する場面は全くのゼロです。

私のように甲斐姫の大活躍を求める方は、ご注意下さい。

ま、甲斐姫の件がなくても、

先に紹介した「水の城」の方が小説として面白かったです。
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2009年06月07日

クトゥルフ神話ガイドブック

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クトゥルフ神話ガイドブック―20世紀の恐怖神話(Amazon)

評価:★★★

『這いよれ!ニャル子さん』というラノベを読む前の下準備。

クトゥルフ神話の存在は知っていたものの、

内容については全く知識が無いので、この本を買ってみました。

「這いよる混沌」という言葉は聞いたことあったんですが、

その時は(新興宗教の合言葉か何かかな?)と思った程度で。

今思えば、それがニャル子のことだったんですね。

少し前に読んだ諸星大二郎の漫画にもクトゥルフ用語が出てきてましたけど、

わからなくても特に問題なかったし、気にしたことはなかった。

最近だと、某アニメで「エイボンの書」ってのが出て来ましたが、

クトゥルフ関連のアイテムだったんですね。

読み物としてはどうかなと思いますが、巻末に小事典も付いてますし、

私みたいな初心者の資料集にはちょうどよい感じです。
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